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[R] No.1318

¨ [R] No.1322
俺(清彦)と敏明と良太は、親友だ。どこへ行くにも3人でつるんで、山に出かけた時に落石事故に遭って死んだのも一緒だ。
そんな俺達は転生し、今は夫婦と娘になっている。

「な、なぁ清彦、やっぱり一緒に入るのか?」
「いまさらそんな事気にする必要ないよ、“ママ”?」
「そうそう。これも家族の大切なコミュニケーションって奴だからな」

敏明は妻・美優紀に、良太は娘・新奈に、俺は夫・清治に転生した…。というのを思い出したのは、ついさっき。
今までの記憶を持ちながら、親友としての記憶を思い出した俺達は当然のごとく混乱したが、少し時間をおいて落ち着き、今ではこうして風呂に入っている。
美優紀(敏明)は恥ずかしそうにしながら、新奈(良太)は笑いながら、俺の方を見ている。

「それにしても、“パパ”だけ男のままってのもズルくない?」
「むしろ俺から見れば、女性になった二人の方がズルい気がするけどな」
「まぁ…、女の方がズルい気はするのは、あるかも……」

と、顔を赤くして思い出す美優紀(敏明)。俺との夫婦生活もあって、女の快感を知っているのはズルいと思う。俺だってかわいい女の子に生まれ変わりたかったよ。

「そうだ、どうせなら新奈、“パパ”に初めてをもらってほしいなー?」
「ダメだよ良太、清彦は俺の夫なんだから…!」
「うーん。どうせならもうちょっと育って、初潮が来たら娘の処女を貰いたいな」
「清彦っ!? ダメダメダメダメ、父親と娘なんだからっ!」

こんなかわいい妻との間に生まれた娘だ、どうせなら処女を貰うのもありな気もするが、敏明の猛反対によってナシにされた。
しかしこの溜まった性欲をどうにかして晴らす為、その日の夜は敏明を抱きに抱きまくった。

二人目が出来たとわかるのは、この数か月後である。

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