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[R] No.1244
「店外デート?…うっ!」」
常連のお客さんの敏明さんが、射精しながら聞いてくる。
「うふっ。美味しいわ~。」
本当はゲロまずだけど、俺がど淫乱のスケベ女だということを印象付けるべく、俺はそんなことを呟いて、精液を飲みこむ。敏明さんのチンチンの周りに残った精液も舐めとってあげる。普通の女の子だったらそういう苦労はないのだけれど、俺等みたいなTS娘はどうしても、ね?
「ほら、一応日本って売春禁止じゃないですか。お店の中だと敏明さんとセックスするわけにいかないんですよ。あんまり大きな声じゃ言えないんですけど、例えば上の階のホテルでとかなら……お店から出ちゃえば自由恋愛ですから……セックスもOKなんですよ。」
「上の階のホテルって、ここの経営と繋がってるの?」
「さあ、どうでしょう?」
っていうか、本当はガチガチに繋がってるっていうか、上の階のラブホの経営者は、うちのお店の経営者の奥さんだけど。大人の事情とはいえ、大人って汚いよね。
「店外デート料金、高いですけど、店外デートいきます?」
「幾ら位?」
「本当にお喋りしてお酒を飲むだけだったら、2時間で2万円です。」
「セックスすると?」
「それはお店を出てから、応相談ってことで。お店の中じゃ、そんな話できないですからね。」
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