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[R] No.146
「おう、よく来たな…『元』姫様」
玉座に座り自慰に耽っていた俺の前に、この身体の元の持ち主が現れた。
半年前、こいつがたまたま俺の町に旅行に来ていたときに俺が実験していた魔法の成果で身体が入れ替わってしまったのだ。
それにしても半分手引きしてやったようなものとはいえ、よくもここまでたどり着けたものだ。
「だがもう遅いぜ。この城の人間は既に魔術で全員、そう、お前さんの父親である国王や親衛隊の騎士隊長までみーんな俺の奴隷に洗脳済みだよ。
俺の魔術の知識とこの身体の膨大な魔力があれば容易いことさ。
さて、せっかく来てもらって悪いがアンタにはその身体ごと死んでもらおうか?」
怒りの表情から一転して青ざめた元の自分の顔を見ながら、俺は再び胸を弄び秘所に指を這わすのだった。
…みたいな感じのちょうどいい感じのイラストができたんで貼っときます。